BLOG

美味しい紅茶を
お探しに方に

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 紅茶のいれ方:カフェ用
  4. アイスティーの作り方・カフェ用
アイスティーの作り方・カフェ用

アイスティーの作り方・カフェ用

カフェや飲食店で提供するアイスティーの作り方「オーダーごとに作る方法」を紹介します。

分量を増やして大量に作れば、作り置きをすることもできます。

【材料と道具】一人分※2グラス用
  • 茶葉・・・6g
  • 湯量・・・300cc
  • 氷・・・約130g+グラス用適量
  • 抽出時間 2分
  • ティーポット大小2つ ※紅茶をいれる用・紅茶を冷やす用
  • ティーメジャーorティースプーンorデジタル秤 ※茶葉の計量用
  • 茶漉し ※紅茶を濾すため
  • グラス・タイマーなど
アイスティーの作り方
  1. 基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る
  2. ティーポット(大)に氷を入れ、茶葉を濾しながら移し替える
  3. かき混ぜて、粗熱を取る
  4. 氷を入れたグラスに注ぎ、軽く混ぜて完成

アイスティーの作り方・カフェ用

基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る

基本のホットティーのいれ方で、紅茶をいれる。

茶葉の分量:4g→6g 抽出時間:3分→2分

基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る

基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る

氷を入れた別のポットに茶葉を濾し、移し替える

蒸らし終わったら、氷130gを入れた別のポットに茶葉を濾しながら移し替える。

茶漉しを使って一気に移す。ガラス製ティーポットの茶漉しは湯の抜けが遅いので、別の茶漉しを使う。

ポットのサイズは、紅茶をいれたティーポットより大きめにする。

氷を入れた別のポットに茶葉を濾し、移し替える

氷を入れた別のポットに茶葉を濾し、移し替える

素早くかき混ぜ一気に冷やす

素早くかき混ぜ、一気に冷やす。

130g程度の氷が溶けたら丁度良い温度になっているはずです。

この段階でキンキンに冷やす必要はありません。常温程度ほんのり冷えればOK.

素早くかき混ぜて、氷を溶かす

素早くかき混ぜて、氷を溶かす

氷をいれたグラスに注ぐ

紅茶が冷たくなったら、氷をいれたグラスに注ぎ、軽く混ぜればアイスティーの完成です。

2杯分できるため余分が出ます。※保存して次のお客様に使うこともできます。

氷をいれたグラスに注ぐ

氷を入れたグラスに注ぎ軽く混ぜればでき上がり

ストレートアイスティー向き

このレシピで作ったアイスティーは、ストレートティー向きです。

ミルクを加えてアイスミルクティーにするのは、悪くはないのですが、ちょっと弱いです。なぜなら、紅茶が普通の濃さ(やや軽いくらい)だからです。

アイスミルクティー用に濃いめに作ることもできますが、濃くするするとアイスティーは濁ります。ですので、ストレートティー向きですが、アイスミルクティーも兼用すると考えてください。

ストレートアイスティーとアイスミルクティーを別に作る方法

より美味しいアイスミルクティーを提供したい場合は、アイスミルクティーを別のレシピで作る方法があります。ストレートアイスティー、アイスミルクティーを別のレシピで作ることになります。

このやり方は、作り置きをする場合はロスが出やすくなります。

また、人によっては別々のレシピでアイスティーを作ることに手間を感じるでしょう。そして、たくさん出ると手間に感じる人とたまにしか出ないと手間に感じる人がいます。

ストレートアイスティーとアイスミルクティーは、別々のレシピで作ったほうが確実に美味しいです。とはいえ、美味しいが絶対的な正義ではないないので、お店の状況やコンセプトなどに応じてお選びください。

こちらもご覧ください↓

関連記事

販売者・サイト運営者

紅茶専門店ティークラブ堀内芳昌

紅茶専門店ティークラブ・堀内芳昌
生産地をブレンドしないピュアな紅茶をお届けします。