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2016-03-06

カフェの紅茶メニューの「メニュー表記について」

カフェで紅茶を提供する時のメニュー表記(紅茶メニュー)について、いくつかの例を紹介します。

「どれが良いのか?」、「ここにはないメニュー表記が良いのか?」。その答えを知っているのは、あなたの店のお客さま(既存客さんと見込み客さん)です。

あなたのお店のターゲット=お客さま(既存客さんと見込み客さん)にとって最適なメニューはどれなのか?を考えてください。

カフェのメニュー表記に関して

紅茶と表記する

  • 紅茶(ホットorアイス)・・・(価格)…または 
  • 紅茶(ホット)・・・(価格)
    アイスティー・・・(価格) 

茶葉名は表記しない

茶葉名を表記する

  • ダージリン(ホットorアイス)・・・(価格) 
  • アッサム(ホットorアイス)・・・(価格) 
  • ディンブラ(ホットorアイス)・・・(価格) 
  • アールグレイ(ホットorアイス)・・・(価格) etc… 

茶葉の種類は自由。一つの例です。
それぞれの茶葉でHot、Ice を提供する方法。

茶葉名を表記する方法

  • ダージリン・・・(価格) 
  • アッサム・・・(価格) 
  • ディンブラ・・・(価格) 
  • アールグレイ・・・(価格) etc… 
  • アイスティー(アールグレイorディンブラ)・・・(価格) 

茶葉の種類は自由。一つの例。
茶葉表記したものはHotのみ、アイスティーを別にする方法。
茶葉によってHotのみ、Hot、Iceが選べる方法が考えられる。

ストレートティー・ミルクティー・アイスティー

  • ストレートティー・・・(価格) 
  • ミルクティー・・・(価格) 
  • アイスティー・・・(価格) 
  • ※チャイまたはロイヤルミルクティー・・・(価格) 
  • ※アイスチャイまたはアイスロイヤルミルクティー・・・(価格) 

茶葉の種類は、決めておいてもいいし、流動的でもよい。日替わりや月替わりでおすすめの茶葉を出すのも一案。
ミルクティーは、Tea with Milk。
チャイまたはロイヤルミルクティーは煮出しミルクティー。なくてもよい。

ストレートティー・ミルクティー・アイスティー+茶葉名を表記する

  • ストレートティー
    ダージリン・・・(価格)
    ディンブラ・・・(価格)
    アールグレイ・・・(価格) 
  • ミルクティー
    アッサム・・・(価格)
    ウバ・・・(価格) 
  • アイスティー
    ディンブラ・・・(価格)
    アールグレイ・・・(価格) 
  • ※チャイまたはロイヤルミルクティー・・・(価格) 
  • ※アイスチャイまたはアイスロイヤルミルクティー・・・(価格) 

茶葉の種類は自由。一つの例。
ミルクティーは、Tea with Milk。
チャイまたはロイヤルミルクティーは煮出しミルクティー。なくてもよい。

クラシックティー(仮称)・ミルクティー・アイスティー

  • クラシックティー(イングリッシュティー)・・・(価格) 
  • ロイヤルミルクティー・・・(価格) 
  • アイスティー・・・(価格) 
  • アイスロイヤルミルクティー・・・(価格) 

茶葉の種類は、決めておいてもいいし、流動的でも良い。日替わりや月替わりでおすすめの茶葉を出すのも一案。
クラシックティーは、ストレートティーにミルクを添えるTea with Milk。ストレート、ミルクティー両方に対応。
ロイヤルミルクティーは煮出しミルクティー。
アイスティーは、ストレートアイスティーにし、アイスロイヤルミルクティーを提供する。

クラシックティー(仮称)・ミルクティー・アイスティー

  • クラシックティー(イングリッシュティー)
    ダージリン・・・(価格)
    アッサム・・・(価格)
    ディンブラ・・・(価格) etc…  
  • ロイヤルミルクティー・・・(価格) 
  • アイスティー・・・(価格) 
  • アイスロイヤルミルクティー・・・(価格) 

茶葉の種類は自由。一つの例。

ポイント

茶葉の種類ごとの名前を表記する方法を一般的だと考える人が多いようです。また、美味しい紅茶を出すのなら「茶葉名を表記する」、「茶葉の種類を選べるようにしたい」と考える方がいらっしゃいます。それ自体間違いではありません。

ただ、、、私はこの意見に懐疑的な見方をしています。

お客さまは、美味しい紅茶が飲みたいと思っていたとしても、茶葉の種類まで詳しい人は少ないと思っているからです。

また、茶葉を選べるのを喜ぶ人(選ぶ楽しさを歓迎する人)と選ぶのが手間だと考える人は、後者のほうが多いと思っているからです。

茶葉名を表記することを否定はしませんが、安易に「一般的」な方法に流されないほうが良いと思います。最初にも言いましたが、答えはお客さまのみが知っています。お客さまのことを十分に考えた上で決めてください。

レストランの場合

レストランの場合は、紅茶(Hot or Ice)で良いと思います。

相談はお受けいたしますので、疑問点や不安なことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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