業務用紅茶ならティークラブ

キーマン(祁門紅茶)・業務用紅茶

キーマン(祁門紅茶)・業務用紅茶

業務用紅茶キーマン

ティークラブの業務用紅茶は、小売り用紅茶と同じ茶葉です。
小売り用紅茶よりも量をたくさんお求めいただくので価格は30%程度お求めやすくなっています。

キーマン(祁門紅茶)とは

中国・安徽省・祁門で収穫された紅茶がキーマン(祁門紅茶)。

「キーマン」、「キームン」、「キーモン」などの呼び名がありますが、当店では「キーマン」と呼んでいます。

ティークラブのキーマン紅茶は、上位クラスの上質な茶葉を選んでいるため、独特の燻したようなスモーキーな香りはありますが、その香りは柔らかく、嫌味はありません。

また、渋みがほとんどなく、コクある味は上質なキーマン紅茶だから。
力強いアッサムやウバとは違い『まろやかで、ふくよかで、コクがある』独特の味わいがあります。

キーマン紅茶withミルクキーマン紅茶

業務用紅茶キーマン(祁門紅茶)の特徴

『水色(紅茶液の色)』
グレーがかった茶色の水色は、当店ではキーマンだけの独特の水色。
『水色=中くらいの濃さ・グレーがかった茶系』
『香り』
独特のスモーキーな香りが一番の特徴。茶葉由来の香ばしい甘さもあり、深みのある複雑な香り。
『香り=★★★★☆ 4/5』
『味』
渋みがほとんどなくマイルド、甘く、ふくよかな旨みがあります。当店で一番渋みがない茶葉。
キーマンを味だけで嫌う人は、ほとんどいないと思うのですが、独特な香りのため好き嫌いが分かれます。
『コク=★★★★☆ 4/5』 『渋み=★☆☆☆☆ 1/5』
キーマン紅茶のジャンピング(抽出の途中)キーマン紅茶のジャンピング

キーマン紅茶の飲み方

渋みがなく、ほど良いコクがあるからストレート、ミルクティー、アイスティーすべて美味しく飲むことができます。

第一印象はストレート向きに感じるのですが、お客さまの声を聞くと「ミルクティーの人気が高い」です。ミルクティーにすると香りの印象が弱まり、渋みがなくコクのある味の印象が強くなるからだと思います。

タンニン成分が少ないので、アイスティー濃いめにしても濁りにくいです。濃いめのアイスティーやコクあるアイスミルクティーをお楽しみいただけます。

キーマン紅茶のおすすめチャート『5/5=最適~1/5=不向き』
ストレートティー向き『★★★★☆ 4/5』
ミルクティー向き『★★★★★ 5/5』
アイスティー向き『★★★★☆ 4/5』

キーマンのミルクティーとフルーツケーキ141206-001

業務用紅茶キーマンの茶葉のグレード

中国紅茶には、インド紅茶のようなFOPなどのグレード分けの概念がありません。中国紅茶のグレードで「特級」は、最上級クラスです。

上質なキーマンは、茶葉が黒く、小さめで、茶葉の撚りが強いのが特徴です。

インド紅茶のグレードを当てはめれば、芯芽をたくさん含んだ茶葉を細くよじったもの「FOP(フラワリーオレンジペコー)」クラスに該当する感じです。

キーマン紅茶の茶葉キーマン紅茶の茶葉131118-014

業務用紅茶キーマンのいれ方(基本)

ストレートティーのいれ方

  • 茶葉・・・4g
  • 湯量・・・300cc
  • 蒸らし時間・・・3分

 

ミルクティーのいれ方

  • 茶葉・・・6~8g
  • 湯量・・・300cc
  • ミルク・・・100~150cc
  • 蒸らし時間・・・3分

 

アイスティーのいれ方

  • 茶葉・・・6g
  • 湯量・・・300cc
  • 蒸らし時間・・・2分

 

キーマン紅茶の入れ方

業務用紅茶キーマンの商品詳細

紅茶の種類 キーマン(祁門紅茶)
茶葉の原産地 中国・安徽省・祁門
茶葉のグレード 特級
内容量・発注ロット 茶葉の品質は通年同一です。しかし、時期により茶葉の大きさや色合いなどが変化します。