カフェのアイスティー「熱湯抽出」or「水出し」

カフェのアイスティーは、「熱湯抽出(急冷式)」「水出し(作り置き)」「業務用のリキッドティー」が考えられます。
ティークラブでは、リキッドティーは扱っていないので「熱湯抽出」「水出し」のどちらかをお選びいただくことになります。
単純に美味しいのは、熱湯抽出(急冷式)。アイスミルクティー用のアイスティーにも対応ができます。個人店のカフェには、熱湯抽出の急冷式アイスティーをおすすめします。
ストレートティーが主で手間を省きたい方やレストランカフェなどは、水出しも可です。
【熱湯抽出】オーダーごとに作るメリット・デメリット
- メリット
- 風味のよいアイスティーができる(※単純に美味しいのはこちら)
- オーダーごとに作るからロスが出ない
- デメリット
- 慣れてない人は手間に感じる。オーダーが多いほど慣れる。たまにしか出ないお店ほど難しい。
- 濁ることがある
【水出し】作り置きをするメリット・デメリット
- メリット
- その都度作る手間がない
- 濁る心配がない
- 冷蔵庫で冷やしておける。氷なしのアイスティーもできる
- 誰が作っても安定した味になる
- デメリット
- でなければロスになる
- 作り置き分以上のオーダーが入ったら対応できない
- 熱湯抽出に比べ味が軽めあっさりする
┗ストレート用・ミルクティーは不向き

ホットティーとの兼ね合いで考える
ミルクティーに力を入れる=熱湯抽出
ストレートティーが主:ミルクティーは力を入れない=水出しも可
ストレートティー、ミルクティー両方主力:熱湯抽出
お店のタイプで考える
カフェ・ドリンクが主=熱湯抽出
スイーツ・パンが主=熱湯抽出
レストラン・フードが主=水出しも可
熱湯抽出、水出しを試して、お好み方法をお選びください。
取引先のお店さんは、熱湯抽出が多いのですが、水出しをされるお店もあります。
