茶葉をティーポットに入れる写真(動きのある写真)の撮り方1
紅茶の茶葉をティーポットに入れる瞬間の写真の撮り方を紹介します。茶葉に限らず動きのある写真の参考になれば嬉しいです。
三脚を使う
茶葉を移すなどのように『動きのある写真を撮る時は三脚を使う』が一番のポイントです。
三脚を使わなくても、片手にカメラを持って、片手で茶葉を入れながら撮ることもできます。実は、以前の私はそうしていました。できるのですが写真のクオリティーは低くなります。ピントがズレたり、ブレたりしやすいからです。
テーブルフォトで美味しそうな写真を撮る一環として動きのある写真を撮るのでしたら、面倒でも三脚を使いましょう。
三脚はカメラの設定以上に大事です。
三脚にカメラを固定して撮影すれば、オートで撮ってもそこそこイケます。
カメラの設定は慣れてからでOK
iso感度やシャッタースピードを適宜設定したほうが狙った写真を撮ることができます。慣れている人は設定しましょう。
シャッタースピードを調整することで動いているものをクッキリ写したり、流れるように写したりの調整つができます。
慣れていない人は、オートか絞り優先オートでも大丈夫です。動きあるものをクッキリ写すことはできませんが、流れた写りでも問題ないはずです。カメラの設定よりも三脚のほうが重要です。
iso:125 ss:1/125 F:4.5 wb:auto
iso:125 ss:1/180 F:4 wb:auto
ピントは慎重に
動きのある写真の場合、ピントを合わせるのが難しい。一人で撮影する時は尚更です。
今回の写真の場合は、撮影前にティーメジャー(茶葉を計量する道具)にピントを合わせておきました。空のテーメジャーにピントを合わせて置き、茶葉をすくい茶葉を落とすタイミングでシャッターを押しました。
今回はレリーズでシャッターを切りました。セルフタイマーではありません。タイマーを使ってもよいと思いますが、レリーズのほうが私は手軽ですね。
少しでも参考になれば嬉しいです。美味しい写真を撮ってホームページやSNS、ブログなどに有効活用してください。
それでは、また。