ティーバッグの最もシンプルで、最も美味しいいれ方

ティーバッグの最もシンプルで、最も美味しいいれ方

ティーバッグの最もシンプルで、最も美味しいいれ方の前に重要なポイントを確認しておきます。

『ティーバッグは紅茶』です。

ティーバッグは、紅茶の茶葉を計量し袋に入れたもの。「普通の紅茶」です。インスタントティーではないし、しょぼい紅茶でもありません。その前提で、ティーバッグの最もシンプルで最も美味しいいれ方をお教えします。

ティーバッグの最もシンプルで、最も美味しいいれ方

  1. お気に入りのティーバッグ、または、良質なティーバッグを用意し、新鮮なうちに使う
  2. 温めたティーポットにティーバッグを入れ、「汲み立ての水」の「沸かし立て」を注ぐ
  3. 蓋をして茶葉に応じた時間を置き蒸らす 
  4. ティーポットの中を軽く混ぜ、ティーカップやマグカップに注ぐ 

以上。

気がついた人かもしれませんが、美味しい紅茶(リーフティー)のいれ方と同じ

なぜなら、ティーバッグは紅茶だからです。

インスタントティーや特殊な紅茶ではありません。普通の紅茶です。茶葉を計量し袋に入れたもの。だから、リーフティーと同じいれ方なのです。

『時には手軽に済ませるもよし』

「手軽に済ませたい」「美味しさよりも手間をかけないことを優先」なら話は別。時にはそれもアリ。

時間やシーンによっては、基本の紅茶のいれ方を実践することが難しい場合もあるでしょう。「できなくないけど、空気を読んだら無理…。」そんなこともあるでしょう。例えば、会社の給湯室とか。

そんな時は「カップにティーバッグをポンッ」と、気軽に済ませれば良いと思います。

「美味しいいれ方でティーバッグでも美味しく飲む」「簡単に済ませる」「美味しい紅茶を飲んで元気になる」「手軽に喉を潤す」どちらもアリです。

中途半端にジタバタして、それ程美味しくないのに手間がかかるいれ方に乗せられているがいますが、もっとシンプルに考えて欲しいです。

ティーバッグの美味しいいれ方

≫ティーバッグをマグカップでいれる方法

私も実践しています

私もここ数年毎日実践しています。といっても紅茶ではなくハーブティーですけど…。なぜハーブティーを飲むのかは、諸事情があるのですが、今回の内容と関係ないので割愛します。

念のためいうと紅茶は毎日飲みます。リーフで。紅茶とハーブティーがまったく同じだとは言いませんが、ティーバッグをティーポットでいれるのは毎日何回も実践しています。

たまーにギフトでティーバッグを頂きますが、その時はティーポットでいれるか鍋で煮出すミルクティーにします。ティーバッグをティーカップで抽出することはないです。どんなティーバッグでもティーポットでいれたほうが“手間はたいして変わらない”のに美味しいからです。

ティーバッグをティーポットでいれる実践中

手軽に美味しい紅茶がいれらるティーバッグ

関連記事

  1. ティーバッグは低品質ではない

    ティーバッグは低品質な紅茶ではありません。

  2. ティーバッグのベターないれ方=マグカップで抽出する方法

  3. 最も美味しいティーバッグのいれ方

    ティーバッグの美味しいいれ方 7つのポイント

  4. ティーバッグ最大の欠点

    ティーバッグのデメリット

  5. ティーバッグのいれ方

    ティーバッグのいれ方「ソーサーでふたをする方法」をおすすめしない理由

  1. カルダモンチャイパック

    カルダモンブレンドのチャイパック

  2. シーヨック茶園

    ダージリンオータムナル2018シーヨック茶園

  3. ジャンパナ茶園

    ダージリンオータムナル2018ジャンパナ茶園

  4. オータムナルパパパパパック

    ダージリンオータムナルパパパパパック

  5. 世界三大銘茶

    Three Tops Tea=紅茶の3つの頂(ミニパック:世界三大銘茶)

最新のレビュー

紅茶専門店ティークラブ

ティークラブはさまざまなメディアに取り上げられました
メディア掲載
出版書籍
出版書籍
サイト運営者

堀内芳昌
紅茶専門店ティークラブ堀内芳昌
一杯の紅茶で“元気になれる” “癒される”。そんなピュアでフレッシュな紅茶をお届けします。
プロフィールはこちら≫