2016-01-01

ピュアダージリン・業務用紅茶

業務用紅茶ピュアダージリン

ティークラブの業務用紅茶は、小売り用紅茶と同じ茶葉です。

小売り用紅茶よりも量をたくさんお求めいただくので、お求めやすい価格で販売いたします。

ピュアダージリンティーは、香りが芳醇。お茶の旨味が多くふくよかでまろやかでコクがある。ステートティー向きの紅茶です。

複数の茶葉を扱うお店、ストレートティーに力を入れるお店におすすめします。カフェよりもレストランや高単価、お客様の年齢層が高めのお店向きの紅茶です。

業務用紅茶ダージリン

ピュアダージリンティーとは?

インド(国)・ダージリン(都市)にある茶園で収穫した紅茶がダージリンティー。

当店では、ダージリンで収穫した茶葉100%のブレンドティーを『ピュアダージリンティー』と呼んでいます。

これに対して、ダージリンで収穫した茶葉で、収穫した日や収穫した茶園(生産者)を一切ブレンドしない茶葉を「ダージリンシーズンティー」と呼び、収穫時期に応じて「ファーストフラッシュ」、「セカンドフラッシュ」、「オータムナル」を販売しています。

『ダージリンじゃないダージリンティー』

なぜ、ダージリン100%のブレンドティーとわざわざ言うのか?
多くのダージリンティーは、ダージリン100%じゃないからです。

ダージリンティーは、インドの紅茶生産量の僅か「1%」。希少で高価。

スーパーやペットボトルなどで大量に安価には売れないのです。そのような紅茶は「ダージリン+ダージリン以外の茶葉」。

ダージリンティーは生産量が少ないのにポピュラーで、多くの人がダージリンの味を誤解しているのは、このようなカラクリがあるからです。

業務用紅茶ならティークラブ

ダージリン100%のブレンドティーだから、香りが良く、旨みが多く、まろやかです。

ダージリンで収穫した茶葉100%のブレンドだから、ダージリンの個性である「香りの良さ」や「スッキリした味」はしっかりと残しながら、「まろやか」で「ほど良いボリューム感があり、茶の旨みの多い味」なのです。

紅茶は、ブレンドすると個性が弱まり「マイルド」で「丸み」がでます。また、ブレンドすると「繊細さ」が弱まり「ふくよか」で「ボリューム感」がでます。

業務用紅茶ダージリン

ポットに湯を注いだ瞬間から、若草やハーブのような爽やかな香り、お茶の香ばしい香りが広がります。カップに注ぐとお茶の香ばしさや甘い香り、果実のような甘い香りと若草のような爽やかな香りが広がります。

茶の旨み、味の要素が多く、深いコクがありながら、スッキリとした味です。
後味がスッキリ爽やかキレが良い。
適度に渋みがあります。渋い紅茶が苦手な人には難しいかもしれません。

業務用紅茶ダージリン

ピュアダージリンティーの飲み方

ピュアダージリンティーは、砂糖もミルクも入れないストレートが一番。

ミルクティーは向きません。水色が浅く、香りが柔らかいのでミルクに負けるからです。

ミルクティーにするとマズイわけではありませんが、ダージリンの良さが消され“もったいない”。ミルクティーを使いたい場合は、ウバやアッサムなど他の茶葉をお使いください。

業務用紅茶ならティークラブ

ピュアダージリンティーのいれ方

茶葉の量は「4~5g=ティーメジャー山盛り1杯」が目安。好みで加減してください。
蒸らし時間は、最低でも3分。3分~5分の間で調整してください。

業務用紅茶のいれ方

ティークラブのピュアダージリンティーの茶葉のグレード

ダージリン茶葉の品質にはピンからキリまでかなりの差があるのですが、ティークラブのピュアダージリンティーは、茶葉の等級が最高ランクの「FTGFOP1=ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ 1」のみを使用しています。

業務用紅茶ダージリン

業務用紅茶ピュアダージリン詳細

紅茶の種類 ピュアダージリン
茶葉の原産地 インド・ダージリン
茶葉の等級 FTGFOP1
内容量・発注ロット 200g(ご注文は1K~。茶葉の種類は混合OK)
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