ミルクティーとスコーンの専門店

ミルクティーとスコーン

ミルクティーとスコーンの専門店に行きました。

ミルクティーのことを「ティーラテ」と表現していますが、私はミルクティーと呼びます(笑)

ミルクティーの種類が「ウバ(紅茶)」、「ほうじ茶」、「抹茶」なのが今風ですね。

ホットミルクティーとアイスミルクティーがありますが、おそらく圧倒的にアイスティーが人気だと思います。これも、今風。紅茶はホットのストレートがデフォルトなのは、ややもすると時代遅れの感がありますね。

一応?ウバのホットティーとウバのレモンティーもあります。

私の周りの席の人達は(全員女子!)みんなアイスミルクティーを飲んでいました。色でも判断によると、紅茶なのか、ほうじ茶なのかは分からなかったのですが、抹茶ではなかったです。

一人だけ、ホットのレモンティーを飲んでいました。正直、なぜと思いましたが、何度も来ている人なのかもしれませんね。私の前にオーダーをしていましたが、躊躇なく注文していましたから…。

ミルクティー

ミルクティーの味は、まあ美味しいです(笑)

紅茶の味はします。そうは言っても「紅茶風味のミルク」というのが個人的な感想。紅茶より牛乳が強いです。

とはいえ、氷の入らないアイスティーは、素晴らしいです。アイスティーのアイディアの関しては、あっぱれです。人気のお店には見習うべきポイントがたくさんありますね。素晴らしい。

スコーン

スコーンは、美味しかったです。

かなり美味しかったです。完全に期待以上の美味しさ。

帰ってから、このスコーンを意識したスコーンを作ったのは言うまでもありません。私のスコーンとの違いは、おそらく強力粉とバターの配合だと予測しました。

店内は、カップルがチラホラいるものの女子ばっかり。一人も多し。

男一人の客はいなく、しかもおっさんとなれば、周囲の冷たい視線が刺さりますが、気にせずゆうゆうとスコーンを食べながら店内を観察。

ほとんどの人がスコーンを食べていましたが、みんなスコーンの食べ方を知らない。お店の人も教える気持ちはなさそうで、好きに食べればOKな感じでした。

これに関しては、いいのか悪いのかは微妙ですね。どうやって食べても美味しいのかもしれませんが、ちゃんと食べたほうがより一層美味しいと思うからです。

そろそろ帰ろうかなぁと思っていると、RALPH LAURENにありそうなコットンのワンピースを着た一人のお嬢様風の女子が来店。

左前前方に着席。

手にしていたカーディガンかストールかなにかを膝の上に広げると、スコーンのお皿をその上に…。

そして、スコーンを2つに割く…。
スコーンの食べ方を知っている!
さすがお嬢!(笑)

やっぱり見た目も美しいし、美味しそう!

一連の所作がお嬢…。

しばらく眺めていたかったのですが、ヤベーやつになってはいけないので退散しました。

話がそれましたが、現代風の紅茶のお店は刺激になりますね。元々私はアフタヌーンティールームが好きで、日本風になった英国式のティールームが微妙だったので、こういうお店は好みです。

近くにあっても頻繁に行くタイプの店ではありませんが、たまに行くにはイイ感じです。現実的には、東京でフリータイムがあるのは年に1回あるかない可なので、次はいつ来られるのは分かりませんが、時間が経ったらどんなふうになっているのか見てみたいです。

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