2014-02-01

紅茶との出会い

業務用紅茶

こんにちは。
広島の紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌です。

私が現在販売している紅茶に出会ったのは、今(2015年時点)からおよそ20年前の1995年。その頃の私は、勤めていたアパレルショップが運営するカフェを立ち上げるために奔走していました。

紅茶の仕入れ先を探して、いくつもの紅茶のお店や紅茶業者を訪ねては、紅茶を飲み、話を聞きました。インターネットが普及していない時代ですから、紅茶の書籍や雑誌などを参考にしながら…。

数十種類の紅茶を比較して見つけたのが、現在販売している紅茶。

初めて飲んだ時、衝撃を受けました。

それなりに紅茶を飲んでいたのですが、私の紅茶に対するイメージを根底から覆す味や香りだったから…。プラスして「産地をブレンドしない紅茶」や「旬の紅茶」があることを知ったからです。

その時飲んだ紅茶は、今までの飲んだことのない味や香りがして「こんな紅茶があるのか」、「紅茶ってこんなに美味しいものなのか」と思ったのを今でも忘れていません。

それ以降もいろいろな紅茶を飲みました。しかし、同等レベルのものには出会っても「これには完全に負けた」という紅茶には出会っていません。

お客さまから

  • 「紅茶なんてどれも同じでしょ!って、思ってたけど、全然違う。美味しい!」
  • 「ティークラブの紅茶を飲んだら、他の紅茶は飲めなくなりました。」
  • 「近くに紅茶専門店がないので通販で買えることに感謝します。」

などのお喜びの声をたくさんいただきました。

お客さまからお喜びの声をいただくと、この仕事を続けてきてよかたなぁと思うと同時に、お喜びの声が「仕事を続ける原動力」なっています。

これからもたくさんのお客さまからお喜びの声が聞けるよう、向上心を持ち続け努力してまいります。

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