2016-02-09

美味しい紅茶をいれるための7つのポイント

この記事は、当店の小売り用の紅茶の『美味しい紅茶をいれるための5つのポイント』を再編集し、お店用にカスタマイズしたものです。

まず知って欲しいのは、紅茶が好きなお客さまは「このくらいのことは知っている」ということです。ティークラブのホームページをみんなが見ているわけではありませんが、書籍などにも似たようなことは書いてあります。もちろん、多くの人はうろ覚えだったりします。でも、ある程度はフツーに知ってることだという意識は持っていて欲しいです。

美味しい紅茶をいれるための5つのポイント

point1.品質のよい新鮮な茶葉を使う

良質の茶葉、好みにあった茶葉、開封後時間経過の短い茶葉を使う
品質の良い新鮮な茶葉を使う

point2.ティーポットでいれる

いれる量に適した大きさの丸い形状のティーポットを使う
紅茶をいれる時は温めてから使う
分量にあったティーポットを使う

point3.分量を間違えない

茶葉はティースプーンやメジャースプーンで作る分量に対して必要な量を計る
茶葉量だけでなく、湯量も間違えないようにする
分量を間違えない

point4.汲み立ての新鮮な水を沸かし、沸騰直後の湯を使う

汲み立ての水道水をやかんで沸騰させる。沸騰直後の湯を使う
新鮮な水の沸かし立ての湯を使う

point5.蒸らす

茶葉にあった蒸らし時間を置く。気温が低い場合は蒸らしている間に冷めないように、ティーコージーで保温する
蒸らし時間を置く

+αとしてお伝えしたいこと

ティーカップ二杯以上いれる

Point2とpoint3に関係するようなことですが、ティーカップ二杯以上いれて、なおかつ作るサイズにあったティーポットを使う

「ティーカップ二杯以上いれる」言い方を変えると「ティーカップ一杯分の紅茶を作らない」
このポイントを守るだけで紅茶は確実に美味しくなります。

※「5つのポイント」の詳しい説明は、別途ご紹介いたします。

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