2017-09-25

早いことは、素晴らしいこと

業務用紅茶ならティークラブ

「お客さまは待てない」 は、本当なのか?≫という記事の中で「早くて美味しくない」のと、「多少待たせても美味しいの」は、多少待たせても美味しいほうが良いと話しました。

ですが、遅くても良いわけではありません。早いほうが良いのです。早ければ早いほど良い。それがプロです。

「味を疎かにしてまで速度を重視すべきではない」ということであって、「美味しければ遅くても良いのではありません」。ゆっくりならば、マイペースなら素人でもできます。

忙しくても早い。尚且つ正確で美味しい。それがプロです。

同じ1時間滞在したとしても、20分待たされて1時間居るのと、5分で出てきて1時間居られるのでは、満足感が全く違うはず。出てくるまでに待たされるのは嫌なんです。食べ終わった後は自分のペースで長居しますが…。

特に、今の時代は、「忙しい」、「時間がない」が重要なキーワード。

提供スピードが遅いのは、時間をロスするのでよろしくないことです。良い客層に来店して欲しいのなら、尚更です。

忙しぶってるだけの人なら、そうでもないのですが、本当に忙しい人にとってはTime is money。

良い客層をに集まってもらいストレスなくカフェ運営するためには、「美味しくて早い」を意識して欲しいです。「いやぁー自信ないなぁ…」と思うのなら、練習あるのみ。そして、早く提供できるメニュー構成を考えたほうが良いでしょう。

業務用紅茶ならティークラブ

あるカフェにて

先日、一人で運営しているカフェに行きました。開店直後からお客さまが続々と来店して満席になり、待ちが出るほど。

そんな状況下、素晴らしく手際が良く、次々にドリンクがフードができあがる。フードとドリンクのタイミングも悪くない。そして、味も◎

ちょっと感動しました。

とてもいい気分でカフェを後にしました。

手際が良い、スピード感があるのは、感動を呼びます。

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