リンゴの皮をむいて食べる人に朗報「0円アップルティー」の作り方

2017-12-12

アップルティー
リンゴを食べる時、皮をむいて食べますか?皮つきで食べますか?

私は皮つきで食べます。一人で食べる時は、切らずに丸かじり…。

ですが、ケーキを作る時は、皮をむくことが多い。

むいた皮どうしてますか?捨てますよね・・。

棄ててしまうリンゴの皮を使った『0円アップルティー』を紹介します。

0円アップルティーの作り方

【材料=2カップ分】※ガラス製ティーポット300cc用×1ポット分

  • リンゴの皮……1個分
  • アッサム茶葉……4g(ティーメジャー1杯)
  • 湯……300cc
  • 砂糖やはちみつ……お好みで(癖の少ないもの)

ティーポットを2個使う

Step1紅茶をいれる

アッサムのストレートティーを基本通りにいれる

紅茶を作るティーポットに湯を注いだら、アップルティーを作るための別のティーポットにも湯を注ぎ、ティーポットを温める

Step2ティーポットを温め、リンゴの皮を入れる

アッサムティーの蒸らし時間は3分。2分くらい経ったら、アップルティーを作るために温めていたティーポットの湯を捨て、リンゴの皮を入れる

温まったポットの熱でリンゴの皮がほんのり温まる

Step3紅茶を注ぎ、リンゴの甘みと香りを移すく

蒸らし終わったアッサムティーの茶葉を濾しながら注ぐ

ティーコジーなどで保温し10~20分程度置く。時間を置くことでリンゴの香りが紅茶に移る。ただし、皮だけの場合は、長い時間置くと渋みが出るので長くても30分くらいで飲むのがおすすめ。

Step4カップに注ぎ完成

あらかじめ温めておいたティーカップに注ぐ

フレッシュアップルティーと違いリンゴの果肉を使わないため香りはあるけど、甘みは少ない。砂糖やはちみつを加えたほうが美味しいです。

0円アップルティー

リンゴの自然な甘みを出したのなら、リンゴを食べる時に皮を厚めにむくのも一案。果肉から甘みがでるので、果肉がつくように皮を厚めにむくと甘みのあるアップルティーになります。

また、皮だけの場合、果肉からの甘みや香りがないので、渋みやえぐみが強い場合があります。砂糖を入れても渋いようでしたら、残念ながらリンゴがイマイチだったと思ってください。

★驚愕の甘みと香りのフレッシュアップルティーの作り方≫

0円アップルティーは、アップルティーではあるけれど、本格的なフレッシュアップルティーと比べると劣ります。ですが、「なんちゃってアップルティー」というほどイマイチではありません。

少なくても市販のフレーバーティーよりは、香りがナチュラルで良いと思います。リンゴがはずれじゃなければですが…。

「0円アップルティー」わざわざ作るほどではないけど、皮をむいてリンゴを食べる人は試してみてはいかがでしょうか。

また、わざわざ作れば0円ではありませんが、皮をむいてリンゴを食べる後やリンゴのケーキを作った後に、紅茶を飲むのなら「0円アップルティー」と言ってもよいのではないでしょうか。

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記事を書いている人:紅茶専門店ティークラブ・堀内芳昌

1964年東京都生まれ→埼玉県→神奈川県→広島県在住/実家は長野県

「美味しい紅茶が飲みたい!」 「美味しい紅茶で、“癒されたい”、“元気になりたい”」 そんな純粋な気持ちに応えるべく、日々仕事に励んでおります。 ★プロフィールはこちら≫

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