2014-07-02

茶漉しの扱い方、間違えていませんか?

茶漉しの使い方
ティーポットから紅茶を注ぐ時、茶漉しをカップなどに置いていませんか?

本来、その使い方はNGです。

間違えている人が多いのですが、茶漉しはカップにのせないで、手で持つのが正しい使い方です。

茶漉しの正しい使い方
「右手にティーポット」、「左手に茶漉し」が正しいスタイル。↑この写真は逆です(苦笑)

正しく使うためには、蓋が落ちない「ちゃんとしたティーポット」を選び、正しく使うこともポイント。良いティーポットは、蓋が落ちないようにできていますからね。

機能的に正しくないティーポットだとしたら、蓋が落ちます。

その場合は、やむを得ず茶漉しをティーカップに置き、ティーポットの蓋を左手で押さえてください。

茶漉しティーストレーナーの使い方

ティーポットの質やテーブル周りの状況などで、ティーポットの蓋を押さえなければいけない時は、左手でティーポットの蓋を押さえてください。蓋を落としては大惨事ですから。

必然的にカップに茶漉しを置くようになりますが、仕方ありません。

蓋を落としててはいけませんから、臨機応変に対処しましょう。
○○の一つ覚えにならないように。

とはいえ、茶漉しは手で持って使うのが正しい使い方なのは、お忘れなく。

≫茶漉しの使い方、書いてあります

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記事を書いている人:紅茶専門店ティークラブ・堀内芳昌

1964年東京都生まれ→埼玉県→神奈川県→広島県在住/実家は長野県

「美味しい紅茶が飲みたい!」 「美味しい紅茶で、“癒されたい”、“元気になりたい”」 そんな純粋な気持ちに応えるべく、日々仕事に励んでおります。 ★プロフィールはこちら≫

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