2017-01-17

ミルクティーぜんざいの作り方

ミルクティーぜんざい

ティータイムにはスイーツとして、軽いランチや朝食として、ワンカップで満足できる「ミルクティーぜんざい」を紹介します。

「餅」と「ミルクティー」意外な組み合わせだと感じるかもしれませんが、甘い小豆がイイ感じに仲を取りまとめてくれます。

今回は、小豆を煮てぜんざいを作ることが目的ではないので、市販の茹であずきを使いお手軽に作ります。

ミルクティーぜんざいの材料と道具など(二人分)

ミルクティーぜんざいの作り方 Step1~Step3

Step1=チャイを作る

1.ミルクパンなどの小さめの手鍋に牛乳と水を入れ加熱する
火力は強火でも中火でも構わないが、沸騰すると噴きこぼれるので、沸騰させないように注意する。
2.沸騰直前に弱火にし、茶葉を入れ、かき混ぜながら2分煮出す
3.茶葉を濾す

Step2=茹であずきを溶かし温める

鍋をきれいにし、茶葉を濾したチャイ、茹であずきをいれる。
かき混ぜながら沸騰より手前まで温める。沸かさない

Step3=餅を焼き、仕上げる

餅を焼く。焼き加減はお好みでOK
柔らかい餅が好きな人は茹でてもよい

温めた大きめのカップに餅を入れ、茹であずきの入ったチャイをかける

紅茶の種類

紅茶の種類は、小豆の香りを活かすならアッサムがおすすめですが、キャラメルティーアールグレイもアリ。

特にキャラメルティーが好きな人は、「キャラメルミルクティーぜんざい」を試してみてください。意外な美味しさに出会えるはず…。

茹であずき

市販の茹であずきの小さめの缶1缶分が今回の使用量です。

甘さは茹であずきの甘さのみでOK.市販品のため商品によって甘さが違うので茹であずきの量を加減して甘さを調整してください。
もちろん、茹であずきから作ればベストです。甘さも味も好みにできますからね。

一般的なぜんざいと比べると小豆の量は少な目です。これは、ミルクティーの風味を活かす、ミルクティーを楽しむためです。好みで増やしても構いません。

チャイができれば、その他の作業はとっても簡単。一般的なぜんざいもいいけれど、たまには変わり種のぜんざいも悪くないですよ。ぜひ、作ってみてください。

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記事を書いている人:紅茶専門店ティークラブ・堀内芳昌

1964年東京都生まれ→埼玉県→神奈川県→広島県在住/実家は長野県

「美味しい紅茶が飲みたい!」 「美味しい紅茶で、“癒されたい”、“元気になりたい”」 そんな純粋な気持ちに応えるべく、日々仕事に励んでおります。 ★プロフィールはこちら≫

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