いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティーの作り方

2016-03-10

いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティー
作っている時からキッチンが春の香りに包まれる、甘酸っぱくミルキーな「いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティー」

甘酸っぱいイチゴとミルクの出会いは、“いちごみるくキャンディー”のようなノスタルジックな風味にキュンとなるかも…。

そんなの「いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティー」の作り方をお教えします。

いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティーの材料と道具(一人分・2カップ分)

【材料と道具】一人分・2カップ分

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いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティーの作り方

Step1=小さめの鍋に水と牛乳を入れ加熱する

小さめの鍋に水と牛乳を入れ加熱する。

火力は強火でも中火でも構いませんが、沸騰すると噴きこぼれるので、沸騰させないように注意する。

大きな鍋は、水深が浅くなるので向きません。大きなティーポットで少量の紅茶を作れないのと同じことです。

Step2=沸騰直前に弱火にし、茶葉とイチゴを入れる

沸騰直前になったら弱火にし、茶葉とスライスしたイチゴを入れる。

茶葉:ティーメジャーで山盛り2杯分のアッサムCTC茶葉を入れる。
イチゴ:イチゴは洗ってからヘタをとりスライスしておく。スライスしたイチゴを入れる。
沸騰直前に弱火にし、茶葉とイチゴを入れる

煮出しはじめの状態

Step2=かき混ぜながら約2分煮出す

かき混ぜながら2分くらい煮出す。

噴きこぼれるような火力では強過ぎます。しかし、混ぜないでいるとまったく水面が動かないような火力では弱過ぎます。多少、ブクブクするくらいで混ぜれば噴かないくらいがちょうど良い。

茶葉を入れた直後は、Step.2の写真のように液体の色が「白~ほんのりちょっぴりベージュ」くらい。

少しずつ紅茶のエキスが抽出され色が濃くなる。美味しそうなミルクティーブラウンになったらでき上がり。通常のチャイより若干薄目の色で、ほんのりピンクがかった色合いになる。

通常のチャイよりきもち薄目の色で、きもちピンクがかった水色なる160309-003

Step4=茶葉を濾しながらカップなどに移して完成

グラニュー糖をティースプーン2~3杯加え混ぜてから茶葉を濾す。
温めたカップやポットなどに移し替えてください。

お好みでホイップクリームを浮かべたり、薄くスライスしたイチゴを浮かべても○
ホイップクリームを浮かべても○

いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティーのPoint

イチゴは、香りが良く甘みの強いものを使ってください。甘くて香りが良いイチゴほど美味しいです。

熟し過ぎたものや傷ついたもので十分ですが、いわゆる「はずれ」=甘みが弱く酸味が強い、香りがないなどは向きません。酸味が強い場合、牛乳が分離することがあります。

最後に…

作り方は、基本のチャイにイチゴをプラスするだけ。とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください。

甘酸っぱい春の香り…ノスタルジックないちごみるくの香りの“いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティー”を飲むと、きっと元気になれるでしょう。“春の”明日への活力に“いちごちゃい=ストロベリーロイヤルミルクティー”お召し上がりください。

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記事を書いている人:紅茶専門店ティークラブ・堀内芳昌

1964年東京都生まれ→埼玉県→神奈川県→広島県在住/実家は長野県

「美味しい紅茶が飲みたい!」 「美味しい紅茶で、“癒されたい”、“元気になりたい”」 そんな純粋な気持ちに応えるべく、日々仕事に励んでおります。 ★プロフィールはこちら≫

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