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2014-03-02

ガラス製ティーポット300cc(一人用)

一人用ティーポット

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手軽に美味しい紅茶をいれたい人の必需品ガラス製ティーポット。

紅茶初心者は安心、慣れてる人は便利さ実感の優れ物。

一人用にちょうど良いサイズの300cc用。

ティーカップ二杯、またはマグカップ一杯に適した大きさです。

ガラス製ティーポットが便利な5つの理由p-image0044png

ジャンピングが起こりやすい丸い形

「美味しい紅茶のキーワード」を起こすには、丸い形のティーポットがベスト。

三角ぽい形や筒型は、全体に対流が起こらないためジャンピングが起こりにくい。

ジャンピングが起こる形

ジャンピングを確認できる

ガラス製ティーポットは、中が見える。
だからジャンピングが確認できる。
陶磁器のポットでは絶対にできないことです。

ジャンピングを見れば、正しくいれられたか一目瞭然

ちゃんとジャンピングすれば、美味しい紅茶はもう目の前。
ジャンピングの様子を見れば、正しくいれられたかが分かります。

紅茶のジャンピングが見える

中が見えるから“湯量を間違えない”

美味しく紅茶をいれるためには、「茶葉」と「湯」の分量を間違えないこと。

茶葉の分量は気にするけど湯量をきにしていない人が案外多いようです。

しかも、陶磁器のポットは、内側を見ないといけないので、湯量の加減が難しい。

ガラス製なら外から見えるから湯量の確認が簡単です。

湯量を間違えない

茶漉しが付いているから注ぐのが簡単

蓋に茶漉しが付いているから、茶漉しいらずで、とってもラクチン。

茶漉しが付いているから注ぐのが簡単

底が直接当たらないから、保温性、安全性が高い

意外とあなどれないのが、底の台座。
これがあることで保温性が高まります。

また、ガラスが直接テーブルなどに触れないので割れる心配をすることがなく、気軽に扱えます。そして、熱いポットの底が直接触れるとテーブルなどの塗装を傷めることがありますが、その心配もいりません。

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ありそうでない、一人用サイズ

ティーポットの容量は、二人用(ティーカップ3~4杯分)が多くて、一人用(ティーカップ2杯分)は、意外と少ないのです。ヨーロッパでは、二人用の需要が多いのだと思いますが、家族構成の少ない日本では一人用のティーポットが便利です。

「一人用サイズ」の補足

『美味しい紅茶は、300cc・2カップ分以上で』

美味しい紅茶を入れるには、「1ポット=2カップ分(300cc~)が最少量」です。1カップ分ではおいしく入れられません。

「え~~一杯分だけ飲みたい時はどーすんの?」と、紅茶に慣れていない人は思うかもしれませんね。

気持は分からなくもないのですが、食べ物や飲み物を作る時には、最低限これ以上作らないとうまくできない量があります。それが、紅茶の場合は、最低でも二杯分(300cc)以上です。

『茶碗一杯のご飯を美味しく炊けますか?』

ご飯を食べる時に、ご飯茶わん一杯のご飯を炊きますか?

パンやケーキを一人前(一切れ分)焼きますか?

たとえ、できたとしても美味しくはできませんよね。紅茶も同じです。

プロが入れたとしても、ティーカップ一杯分の紅茶は、美味しくいれられないのです。今まで一杯分の紅茶をいれて美味しくないと思っていたとしたら、二杯分いれるだけで格段に美味しくなります。

『エスプレッソは30cc、紅茶は300cc。それが一人分の分量』

飲み慣れたコーヒーの印象に引っ張られて「エスプレッソは、量が少ない」とか「紅茶は、なんで二杯もあるの?」という人がいますが、それはコーヒー一杯分の分量が一人分という思い込みからくるものです。

エスプレッソは、30ccが「美味しい分量」。そして「楽しめる分量」。

紅茶は、300ccが「美味しい分量」、「楽しめる分量」なのです。

飲み慣れないうちは気が付かないのですが、飲み慣れれば気付くはず。なので、300ccが最小単位といいましたが、「300ccが一人分」とお考えください。一人分に満たない量を作るから美味しくならないということです。

『作る分量(飲む分量)にあった大きさのティーポットを使う』

「300ccで作るのは分かった。大きなポットを持っているからそれで作ろう」と思った人。

『ちょっと待ってください。』

「大きなポットでも量を加減すれば、大丈夫じゃない?」と思うかもしれませんが、大きなポットで少量作ると確実に味が落ちます。飲んでもらえば納得してもらえるのですが、それができないので画像を紹介します。

ポットの大きさによるジャンピングの違い
味の違いは伝わりませんが、ジャンピングの違いは分かってもらえると思います。

ジャンピングですべてが決まるわけではありませんが、ポットのサイズと作る分量のバランスで、こんなにも違いが出るのです。※カップ1杯分150ccも一緒に載せました。

ジャンピングの終了に関係なく全て3分間蒸らしてから飲んでみると、明らかに味が違います。両サイドの×の紅茶は、薄くて渋い。たとえあなたが紅茶初心者だとしても、比べてみれば分かりますから、試してみてくださいね。

同じ茶葉、同じ入れ方をしても作る分量とポットのサイズのバランスだけで、こんなにも味が変わるのかと驚くはずです。

ガラス製ティーポットの最後のポイント

美味しい紅茶ができても、注ぎ方を失敗すると台無し

最後に大きなポイントがあります。

『注ぎ方です。実は、多くの人がここでミスをしています。』

ティーポットで抽出した場合、紅茶の旨みはポットの底(下)の方に溜まっています。

つまり、ポットの中は「上は薄く、下は濃い」状態になっているのです。

このまま注ぐと、上のほうの薄い紅茶が先(一杯目)に注がれます。
二杯目は、濃い部分が残っているので「濃過ぎる」状態になります。

つまり、一杯目は薄く、二杯目は濃過ぎ、両方とも美味しい紅茶になっていないということ。実に、もったいない!

折角ちゃんと抽出しても注ぎ方で台無しにしている人がとても多いです。

『解決方法』

ポットの中を軽~く混ぜてください。

あくまでも、上下の濃さを整えることが目的ですから、強く混ぜない、何度も混ぜないことがポイント。上下の濃さを整える気持ちで「軽~く2回くらい」混ぜてください。

横にグルグルではなく、上下に混ぜるイメージです。

ポットのふたを戻して、注げば一杯目はベストの美味しさ、二杯目も濃過ぎない紅茶になります。

「二杯分作ると二杯目が濃くて渋い」という人がいますが、それは上記のように「一杯目は薄く、二杯目は濃過ぎ」になっていることがあるのです。軽く混ぜてから注げば、激的に改善されますから、やってみてください。

注ぎ方のポイント

二人で飲むのなら注ぎ分けもあり。

二人でお茶をする時は、注ぎ分けもあり。蓋に茶漉しが付いてるから簡単にできます。ティーカップ一杯では足りないでしょうから、飲み終わったら追加で作ってください。こうすれば、一杯目も二杯目も温かい紅茶を飲むことができます。

茶漉し付きだから注ぎ分けも簡単

ガラス製ティーポット300cc用 1512円(税込)

ガラス製ティーポット500cc用(二人用)はこちら≫

紅茶の賞味期限

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